サッカー日本代表歴代最強のセンターバックランキング【TOP10】

ワールドカップでは『最高成績ベスト16』を記録しており、、、

アジアカップでは4度の優勝を経験しているサッカー日本代表!!!

 

年々日本代表メンバーのレベルが上がっており、、、

今では海外リーグで活躍するディフェンダーもたくさんいますよね!!!

 

今回は、

そんなサッカー日本代表の歴代最強センターバックをランキング形式で紹介いたします!!

 

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10位 柱谷哲二

 

柱谷哲二選手は、

1988年から1995年まで日本代表に選ばれており、、、

72試合に出場して6ゴールを記録しています!!!

 

 

柱谷哲二選手は、

オフトジャパンのキャプテンとして『読売勢』『日産勢』の間に入り、、、

チームをまとめた『闘将』です!!!

 

ボランチとしてもプレーできることから、、、

『ビルドアップ能力』に優れ、高さもありました。。。

 

当時のエースだった、

『ラモス瑠偉選手』『三浦知良選手』をまとめ上げたリーダーシップが高く評価されていますね。。。

 

9位 秋田豊

 

秋田豊選手は、

1995年から2003年まで日本代表に選ばれており、、、

44試合に出場して4ゴールを記録しています!!!

 

 

日本代表としては、

1998年の『フランスワールドカップ』と2002年の『日韓ワールドカップ』と2大会連続でワールドカップメンバーに選ばれていますね!!!

 

1998年に開催された『フランスワールドカップ』では、

井原正巳選手とコンビを組んで活躍しました!!!

 

『ヘディング』『対人守備能力』に優れ、、、

ファイタータイプのセンターバックとしては、、、

日本では絶滅危惧種といえるかもしれません。。。

 

とにかく、

目の前の選手から自由を奪うことに賭けていたように思いますし、、、

ヘディングの強さは日本代表歴代ディフェンダーの中でもトップレベルの選手ですね!!!

 

8位 中田浩二

 

中田浩二選手は、

2000年から2007年まで日本代表に選ばれており、、、

57試合に出場して2ゴールを記録しています!!!

 

 

日本代表としては、

2002年に開催された『日韓ワールドカップ』と2006年に開催された『ドイツワールドカップ』と2大会連続でワールドカップに出場しましたね!!

 

中田浩二選手は左利きの選手で、

2002年に開催された『日韓ワールドカップ』では、

3バックの左で不動のレギュラーとして活躍しています!!!

 

『ビルドアップ能力』に優れ、テクニックのある選手ですが、、、

『高さ』があり、ディフェンダーとしての厳しさも持ち合わせていました!!

 

ただ、

複数ポジションをこなす『ユーティリティ性』が高いこともあり、、、

控えにいることも多かったです。。。

 

左利きの重要性が強調されるようになる前の時代に生まれたのが、、、

勿体なかったかもしれません。。。

 

また、

2002年に開催された『日韓ワールドカップ』で日本代表を率いたトルシエ監督から高く評価され、

2005年シーズンにはトルシエ監督が率いるフランス・リーグアンの『オリンピック・マルセイユ』でプレーしましたね!!!

 

7位 田中マルクス闘莉王

 

田中マルクス闘莉王選手は、

2006年から2010年まで日本代表に選ばれており、、、

43試合に出場して8ゴールを記録しています!!!

 

 

日本代表としては、

2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』に出場していますね!!

 

Jリーグ時代は、

『Jリーグベストイレブン』に9度も選ばれており、、、

『Jリーグ優秀選手賞』にも9度も選ばれています!!!

 

さらに、

2006年には『JリーグMVP』にも選ばれていますね!!!

 

田中マルクス闘莉王選手は、

超攻撃的なセンターバックで、、、

フォワードの位置まで時に上がり得点を決める姿が印象的です!!!

 

気の強すぎる性格で、

ジーコ監督やザッケローニ監督からは敬遠されましたが、、、

岡田武史監督はうまくコントロールし、『南アフリカワールドカップ』に起用して大活躍しました!!!

 

『空中戦の強さ』『ビルドアップ能力』が素晴らしく、、、

セットプレーからセンターバックとは思えないほどに得点を量産しましたね!!!

 

6位 今野泰幸

 

今野泰幸選手は、

2005年から2018年まで日本代表に選ばれており、、、

93試合に出場して4ゴールを記録しています!!!

 

 

日本代表としては、

2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』と2014年に開催された『ブラジルワールドカップ』と2大会連続でワールドカップメンバーに選ばれていますね!!!

 

本職はボランチですが、、、

日本代表ではセンターバックとして活躍しました。。。

 

ザッケローニ監督が、

『ビルドアップ能力』『ディフェンスラインを高く保つための前に出るスピード』『ドリブル対応能力』『ボール奪取能力』を求めたことから、、、

センターバックとして起用されましたね!!

 

また、

センターバック以外のポジションを複数こなせるユーティリティ性の高さも、、、

長く日本代表に召集され続けていた理由の一つでしょう!!!

 

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