サッカー日本代表歴代最強のフォワードランキング【TOP10】

アジアカップで4度の優勝経験があり、、、

ワールドカップでは『ベスト16』進出を果たしているサッカー日本代表!!

 

年々、

レベルアップしている日本代表ですが、、、

常に言われているのは『得点力不足』ですよね。。。

 

しかし、

それでも日本代表のフォワードには、

世界でも活躍した優秀な選手がたくさんいます!!!

 

今回は、

そんなサッカー日本代表歴代最強のフォワードをランキング形式で紹介いたします!!!(個人的なランキングです。)

 

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10位 前田遼一

 

前田遼一選手は、

2007年から2013年まで日本代表に選ばれており、

『33試合に出場して10ゴール』を記録していて、ザッケローニ体制でワントップを長く務めましたね!!

 

 

アジアカップやワールドカップ予選で活躍しましたが、、、

柿谷曜一朗選手や大迫勇也選手といった若手の台頭もあって、、、

2014年に開催された『ブラジルワールドカップ』本大会ではメンバー外となってしまいました。。。

 

ザッケローニ体制では、

しっかりと結果を残してたので、、、

本大会から落選したのは非常に残念でしたね。。。

 

前田遼一選手は、

『前線での守備』『ポストプレー』『中盤にスペースを与える利他的なポジショニング』で、

チームに大きく貢献しています!!!

 

ブラジルワールドカップでは、、、

前田遼一選手の代わりに選ばれたフォワードの選手が機能しなかったことから、、、

『前田遼一選手が居たほうが良かったのでは』という声も多かったですね。。。

 

また、

Jリーグでは、

2009年、2010年と2大会連続で『得点王』に輝いています!!!

 

 

 

==前田遼一選手に関する記事はこちら==

◆ 前田遼一のデスゴール2018はどのクラブ?大食い伝説もヤバイ!

◆ 前田遼一の嫁や子供まとめ!年俸やプレースタイルを徹底解説【動画】

9位 鈴木隆行

 

鈴木隆行選手は、

2001年から2005年まで日本代表に選ばれており、、、

『55試合に出場して11ゴール』を記録しています!!!

 

 

日本代表としては、

2002年に開催された『日韓ワールドカップ』に出場しており、、、

グループステージのベルギー戦で得点を決めましたね!!!

 

日本人ストライカーとしては珍しい、

競り合いに強いポストプレーヤータイプの選手で、、、

大迫勇也選手が出てくる前の時代で前線での起点となる選手でした!!

 

 

泥臭い仕事を厭わない、

いぶし銀的なプレーでネット上では『師匠』とも呼ばれていましたね。。。

 

==鈴木隆行選手に関する記事はこちら==

◆ 鈴木隆行の嫁や子供まとめ!現在の仕事は解説者?師匠と呼ばれる理由はなぜ?

8位 柳沢敦

 

柳沢敦選手は、

1998年から2006年まで日本代表に選ばれており、、、

『58試合に出場して17ゴール』を記録しています!!

 

 

日本代表としては、

2002年に開催された『日韓ワールドカップ』と2006年に開催された『ドイツワールドカップ』に出場していますね!!

 

2006年に開催された『ドイツワールドカップ』では決定機を外して批判も浴びましたが、、、

『前線での動き出し』『ポストプレー』『チャンスメイクの力』は素晴らしい選手でした!!

 

得点力さえあれば、、、

ワールドクラスなフォワードになっていたでしょう。。。

 

ちなみに、

Jリーグでは『17年連続ゴール』の記録を持っていますね!!

 

7位 高原直泰

 

高原直泰選手は、

2000年から2008年まで日本代表に選ばれており、、、

『57試合に出場して23ゴール』を記録しています!!!

 

 

日本代表では、

2006年に開催された『ドイツワールドカップ』の開幕前に行われたドイツとの強化試合で2得点を決める活躍を見せましたが、、、

本大会では不発に終わりましたね。。。

 

また、

2002年に開催された『日韓ワールドカップ』では、

『エコノミークラス症候群』を発症して出場できませんでした。。。

 

高原直泰選手は、

2002年から2008年までドイツ・ブンデスリーガでプレーしており、、、

二桁得点を記録したストライカーです!!!

 

Jリーグでも『得点王』『JリーグMVP』に輝いていて、、、

ドイツ・ブンデスリーガで初めて活躍した日本人フォワードですね!!!

 

 

6位 中山雅史

 

中山雅史選手は、

1990年から2003年まで日本代表に選ばれており、、、

『53試合に出場して21ゴール』を記録しています!!

 

 

日本代表では、

1998年に開催された『フランスワールドカップ』と2002年に開催された『日韓ワールドカップ』の2大会連続でワールドカップメンバーに選ばれています!!!

 

1998年に開催された『フランスワールドカップ』では、

日本代表のワールドカップ初得点を疲労骨折しながら流し込みました。。。

 

『ポジショニングと動き出しで勝負するワンタッチゴーラー』であり、

自身もネタにしていましたが、、、技術的に優れた選手ではありません。。。

 

しかし、

ペナルティーボックスの『集中力』『質の高さ』で得点を重ねています!!!

 

岡崎慎司選手の大きな影響を与えたという意味でも、

功績は大きいと思いますね!!!

 

また、

以下のような記録を持っています!!

 

・Jリーグ(J1)最優秀選手賞

・得点王(2回)

・ベストイレブン(4回)

・国際試合における最短ハットトリックのギネス世界記録保持者

・2016年3月にまで通算J1最多得点(157得点)記録保持者

・2016年同年11月までハットトリック連続世界記録保持者(4試合連続)

 

 

 

 

Jリーグでは、

最終的に『アスルクラロ沼津』でプレーしており、、、

最後まで現役にこだわり続けてプレーしていましたね!!

 

引退後は、

解説者として活躍しており、、、

サッカー界を盛り上げています!!!

 

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