サッカー日本代表歴代最強のサイドバックランキング【TOP10】

アジアで最も強い国へと成長したサッカー日本代表!!

 

日本代表メンバーを見ると、、、

特にサイドバックの選手層が厚いように感じますね!!

 

Jリーグはもちろんのこと、、、

海外リーグで活躍するサイドバックの選手もたくさんいます!!!

 

今回は、

そんなサッカー日本代表の歴代最強のサイドバックをランキング形式で紹介いたします!!!

 

個人的なランキングです!!

 

スポンサードリンク

 

10位 加地亮

 

加地亮選手は、

2003年から2008年まで日本代表に選ばれており、、、

64試合に出場して2ゴールを記録しています!!

 

 

日本代表としては、

2006年に開催された『ドイツワールドカップ』に出場していますね!!

 

 

加地亮選手は、

ジーコ体制でレギュラーとして活躍しましたが、、、

直前のテストマッチでドイツ代表のシュバインシュタイガー選手に悪質なタックルを受けてしまい、、、

怪我を追うアクシンデントにも見舞われました。。。

 

攻撃センスに優れ、

『ビルドアップ能力』『ドリブル突破』『クロスボールの能力』が高かったです!!

 

10歳年下の内田篤人選手に与えた影響も、、、

大きかったのではないでしょうか。。。

 

9位 都並敏史

 

都並敏史選手は、

1980年から1995年まで日本代表に選ばれており、、、

78試合に出場して2ゴールを記録しています!!

 

 

『狂気の左サイドバック』と呼ばれ、

日本代表では1980年代から1990年代前半の不動のサイドバックで、

オフト体制時代に活躍しましたね!!

 

 

ガッツあふれるプレーで人気を博したハードマーカーで、、、

両足から繰り出されるスライディングタックルが得意でした!!

 

アメリカワールドカップ予選では、

怪我をしながらもチームに帯同してチームを支えました。。。

 

Jリーグ時代にも、

『果敢なオーバーラップからのクロス』『両足のスライディング』を武器に、

不動の左サイドバックとして活躍して『読売クラブ』の黄金期を支えましたね!!!

 

8位 駒野友一

 

駒野友一選手は、

2005年から2014年まで日本代表に選ばれており、、、

78試合に出場して1得点を記録しています!!!

 

 

日本代表としては、

2006年に開催された『ドイツワールドカップ』と2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』の2大会連続でワールドカップメンバーに選ばれていますね!!!

 

 

両足で精度の高いキックを持っており、、、

両サイドバックでプレーできる万能性が評価されて長く日本代表として活躍していました!!!

 

2006年に開催された『ドイツワールドカップ』では、

オーストラリア戦でドリブル突破から倒されたものの誤審でPKを取ってもらえず、、、

2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』では、PK戦で唯一ペナルティーキックを外すなど、、、

ワールドカップではとにかくペナルティーキックに縁の無かった選手ですね。。。

 

『南アフリカワールドカップ 日本VS パラグアイ』の試合動画はこちら!!

 

7位 名良橋晃

 

名良橋晃選手は、

1994年から2003年まで日本代表に選ばれており、、、

38試合に出場しています!!!

 

 

日本代表としては、

1998年に開催された『フランスワールドカップ』に出場しています!!

 

 

豊富な運動量で上下動し、、、

Jリーグ『ベルマーレ平塚』では中田英寿選手とプレーしており、、、

中田英寿選手からスルーパスを引きだしてビッグチャンスをつくりだしましたね!!

 

6位 奥寺康彦

 

奥寺康彦選手は、

1970年から1987まで日本代表に選ばれており、、、

32試合に出場して9ゴールを記録しています!!!

 

 

『東洋のコンピュータ』と呼ばれ、、、

ドイツ・ブンデスリーガ『1FCケルン』で大活躍した”日本人初のプロサッカー選手”です!!

 

 

さらに、

1978-79シーズンでは『UEFAチャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)』に出場しており、、、

アジア人史上初ゴールを記録しています!!

 

『運動量』『俊敏性』『テクニック』で勝負するスタイルは、

現在の海外で活躍する日本人選手と通じる部分があります。。。

 

日本代表としては、

海外と行き来するのが難しかった時代なので活躍は限定的ですね。。。

 

スポンサードリンク