サッカー日本代表歴代最強の攻撃的ミッドフィルダーランキング【TOP10】

2018年に開催された『ロシアワールドカップ』で、

ベスト16進出を達成したサッカー日本代表!!

 

決勝トーナメントでは、

ベルギー相手に激闘を繰り広げており、、、

素晴らしい試合を見せてくれましたね!!

 

サッカー日本代表は日々進化しており、、、

以前に比べて攻撃的ポジションの選手もたくさん海外リーグで活躍しています!!

 

今回は、

そんなサッカー日本代表歴代最強の攻撃的ミッドフィルダーをランキング形式で紹介いたします!!!

個人的なランキングです!!

 

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10位 小笠原満男

 

小笠原満男選手は、

2002年に行われた『日韓ワールドカップ』と2006年に行われた『ドイツワールドカップ』と2大会連続でワールドカップメンバーに選ばれています!!

 

 

中田英寿選手と似たプレースタイルで、

『パスセンス』『フィジカルコンタクトの強さ』に秀でており、、、

トップ下もボランチも出来る選手ですね!!

 

中田英寿選手が先発で出て、、、

上手くいかない時に小笠原満男選手が起用される傾向にあり、、、

気の毒な役回りでした。。。

 

海外組優先のスタメン選びに苦言を呈していたプライドの高い選手で、、、

Jリーグでは常勝軍団『鹿島アントラーズ』では長い間、中心選手としてチームを牽引してきましたね!!

 

 

2009年シーズンには、

『JリーグMVP』を受賞しています!!!

 

 

==小笠原満男選手に関する記事はこちら==

◆ 小笠原満男の嫁と子供や離婚の噂を調査!年俸推移やプレースタイルを解説【動画】

9位 松井大輔

 

松井大輔選手は、

2003年から2011年まで日本代表に選ばれており、、、

2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』でワールドカップに出場しています!!

 

 

2006年の『ドイツワールドカップ』でも、

メンバー入りを期待されていましたが、、、惜しくも落選してしまいましたね。。。

 

また、

U-23日本代表時代には、

背番号『10番』を背負ってエースとして活躍しました!!

 

そんな、

松井大輔選手は、

長くフランス・リーグアンでプレーしてきたドリブラーです!!

 

『ル・マン』時代には、

『ル・マンの太陽』と呼ばれチームの中心選手として活躍しました!!!

 

両サイドでプレーできて、、、

海外のディフェンダー相手にも『1対1で勝負できるドリブラー』は、

パサーが多かった日本代表の時代においてとても貴重でしたね!!!

 

ドイツワールドカップでは、、、

小野伸二選手、中村俊輔選手が不調だったために、、、

『松井大輔選手を呼んでおけば』という声が多かったです。。。

 

8位 森島寛晃

 

森島寛晃選手は、

1995年から2002年まで日本代表に選ばれており、、、

1998年に開催された『フランスワールドカップ』と2002年に開催された『日韓ワールドカップ』の2大会連続でワールドカップメンバーに選ばれています!!!

 

 

中でも、

2002年に開催された『日韓ワールドカップ』のチュニジア戦では、

後半頭から起用されて1得点決めました!!

 

森島寛晃選手は、小柄な選手ですが、、、

『俊敏性とテクニックにすぐれたシャドーストライカー』です!!

 

1991年から2008年までJリーグ『セレッソ大阪』一筋でプレーしており、、、

身につけていた背番号『8番』は今となっては『セレッソ大阪』のエースナンバーとなっています!!

 

のちに、

森島寛晃選手が身につけていた背番号『8番』は、

香川真司選手、清武弘嗣選手、柿谷曜一朗選手へと引き継がれています!!!

 

ラモス瑠偉選手が、

日本で一番巧い選手として名前を挙げていますね!!

 

7位 清武弘嗣

 

清武弘嗣選手は、

2012年からドイツ・ブンデスリーガで活躍しており、、、

2016年にはスペイン・リーガエスパニョーラの強豪『セビージャ』でプレーしています!!

 

 

2017年から、

Jリーグ『セレッソ大阪』へ復帰し、

背番号『10番』を背負って絶対的エースとして活躍していますね!!

 

 

日本代表では、

『香川真司選手の後継者』として期待されましたが、、、

2017年を最後に日本代表から遠ざかっています!!

 

2014年に開催された『ブラジルワールドカップ』の代表メンバーに選ばれましたが、、、

出場時間は短く、、、世界にインパクトを残すことはできませんでした。。。

 

==清武弘嗣選手に関する記事はこちら==

◆ 清武弘嗣の嫁や子供はいる?年俸推移やプレースタイルを解説【動画】

6位 ラモス瑠偉

 

ラモス瑠偉選手は、

1989年から1995年まで日本代表に選ばれており、、、

32試合に出場して1ゴールを記録しています!!

 

 

オフト体制で、

背番号『10番』を背負った『ヴェルディ川崎の司令塔』で、、、

『柔らかいボールタッチ』『パスセンス』で多くのゴールを演出しました。。。

 

 

 

 

戦術的だったオフト監督と、、、

自由を好んだラモス瑠偉選手の間には大きな溝がありましたが、、、

最終的には日本代表のために歩み寄って戦ってくれましたね。。。

 

引退後は、

Jリーグの『東京ヴェルディ1969』と『FC岐阜』や、

『ビーチサッカー日本代表』の監督を務めています!!

 

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