Jリーグの歴代大物助っ人外国人選手ランキング【TOP30】

現在、

Jリーグには過去に世界の舞台で活躍した大物外国人選手が加入しています!!

 

2017年には、

『ヴィッセル神戸』に、

元ドイツ代表でワールドカップ優勝の経験者でもあるポドルスキ選手!!!

 

2018年には、

『名古屋グランパス』に元ブラジル代表のジョー選手や元スペイン代表のフェルナンド・トーレス選手が加入しており、、、さらに、、、

『バルセロナ』や『スペイン代表』の中心選手として活躍してきたイニエスタ選手が加入しています!!

 

2019年シーズンからは、

『ヴィッセル神戸』に元スペイン代表で『南アフリカワールドカップ』で得点王に輝いた、

ダビド・ビジャ選手も加入し『Jリーグ』は非常に盛り上がっていますね!!

 

最近は、

DAZN(ダ・ゾーン)  が参入したこともあり、、、

Jリーグは助っ人外国人選手が非常に豪華ですね!!!

 

しかし、、、

昔はもっとビッグネームがJリーグに来ていたことをご存知でしょうか??

 

ということで、、、

今回は、

Jリーグの歴代大物助っ人外国人選手ランキングを発表します!!!

 

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Jリーグの歴代大物助っ人外国人ランキング【TOP30】

 

それでは、

Jリーグ歴代大物外国人助っ人ランキングを紹介していきます!!!

 

30位 リネカー

 

リネカー選手は、

1992年-1994年に名古屋グランパスエイトへ在籍し、

イングランドのプレミアリーグで3度得点王を獲得しています!!

 

 

1986年のワールドカップ・メキシコ大会で6得点獲得し、

得点王に輝いた元イングランド代表のエースストライカーが、

鳴り物入りで名古屋グランパスに加入。。。

 

18試合に出場し4得点を記録しました!!

 

当時Jリーグの最高年俸となる3億円での加入していましたが、、、

期待とは程遠いプレーと怪我で2シーズンでわずかに4得点。。。

 

|大物選手を連れてくればいいというものではない』という教訓を残してくれました。。。

 

29位 フォルラン

 

フォルラン選手は、

2014年-2015年にセレッソ大阪へ在籍しており、、、

42試合に出場し17得点獲得しました!!

 

 

2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』得点王&MVPで、

アトレティコマドリード、マンチェスターユナイテッド、インテルミラノなどで活躍したフォルラン選手が、

年俸6億円でセレッソ大阪に加入。。。

 

 

柿谷曜一朗選手との共存に苦しみ、

歯車が狂ったチームはなんとJ2降格を味わいました。。。

 

 

J2では、

半年間のプレーとなりましたが10得点と意地を見せてくれました。。。

 

戦術的にミスマッチな選手をフロント主導で獲得したことも、

フィットしなかった理由なので可愛そうな部分もありましたね。。。

 

28位 ペギリスタイン

 

ペギリスタイン選手は、

1997年-1999年に浦和レッドダイヤモンズへ在籍し、

61試合出場16得点を記録しています!!

 

ペギリスタイン選手は、

FCバルセロナで223試合出場している”チキ”の相性で愛された左サイドアタッカー!!!

 

スペイン代表として、

1994年アメリカW杯に出場しており、

左サイドを上下動して高精度のセンタリングを上げチャンスを演出します。。。

 

当時新人だった小野伸二と相性が良く、

引退してバルセロナのスポーツディレクターとなった時に、

フェイエノールトの小野伸二獲得に動いたこともあります。。。(金銭面で折り合わず)

 

ペップグアルディオラ監督の名参謀で、

バルセロナとマンチェスターシティのスポーツディレクターを務めています。。。

 

27位 ラウドルップ

 

1996年-1997年にヴィッセル神戸へ在籍し、

24試合出場8得点を記録したラウドルップ選手!!

 

 

1986年と1998年の『FIFAワールドカップ』に、

デンマーク代表として出場していますね!!

 

バルセロナ、レアルマドリードの両チームで大活躍した攻撃的ミッドフィールダーで、

ドリブル、パス、シュートとどれをとっても一級品の技術がある司令塔でした!!

 

レアルマドリードから、

当時ジャパンフットボールリーグ(2部に相当)のヴィッセル神戸に加入してJ1昇格に貢献!!

 

デンマークサッカー協会によって、

「史上最高のデンマーク人選手」に選ばれています。。。

 

おそらく、

ラウドルップを超える選手がデンマークで出てくるのは難しいかと思いますね。。。

26位 シジマール

 

1993年-1995年に清水エスパルスへ在籍し、

61試合に出場したシジマール選手!!

 

 

Jリーグ元年に、

レオン監督の誘いで清水エスパルスに加入した”クモ男”ことシジマール。。。

 

『731分間連続無失点』というJ1記録を作りました。。。

 

ゴールキーパーというポジションゆえに、

コーチングのため日本語が堪能。。。

 

現役引退後も日本に残り、

ゴールキーパーコーチとして現在も活躍。。。

 

183cmと身長がそれほど高くないシジマールの、

ゴールキーパーとしての技術を日本人ゴールキーパーに伝えてくれました。。。

 

ちなみに、

現役日本代表の中村航輔選手もシジマールの教え子です!!

 

 

中村航輔選手は、

今では日本代表のゴールキーパーに選ばれるほどの選手ですから、、、

シジマール選手は指導者としても日本サッカー界に大きく貢献しています!!

 

テレビ番組に出演することもありますし、、、

今後も日本サッカー界のために活動していってほしいですね!!

 

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25位 エジムンド

 

2001年-2002年に東京ヴェルディへ在籍し、

31試合出場18得点を記録したエジムンド選手!!

 

 

セリエAのフィオレンティーナ、ナポリで活躍し、

1998年に開催された『フランスワールドカップ』ブラジル代表メンバー。。。

 

ブラジルでも輝かしい実績を誇るエジムンドを、

東京ヴェルディが年俸2億円で獲得。。。

 

司令塔と点取り屋のどちらの役割もこなせるエジムンドは、

東京ヴェルディの中心選手として攻撃を牽引しました。。。

 

結局は、

財政難の東京ヴェルディにとっては、、、

2億円というエジムンドの高額な年俸がネックとなり退団となりましたね。。。

 

24位 ベベット

 

ベヘット選手は、

2000年に鹿島アントラーズへ在籍し、

8試合出場1得点を記録しています!!

 

1989年度の『南米年間最優秀選手賞』を受賞していますね!!

 

小柄な体格ですが、

華麗なシュートテクニックとスピード、ポジショニングを武器にゴールを量産しました。。。

 

スペインリーグ『デポルティボ・ラ・コルーニャ』86得点と大活躍し、

ブラジル代表では1994年の『アメリカW杯』ではロマーリオ選手と2トップを組み優勝。。。

 

1998に開催された『フランスワールドカップ』では、

ロナウドとのコンビで決勝進出を果たしています。。。

 

鹿島アントラーズでは、

トニーニョ・セレーゾ監督の下で優遇されて起用されましたが、、、

全く活躍できず柳沢敦選手にポジションを奪われてわずか1ゴールに終わりました。。。

 

23位 ストイチコフ

 

ストイチコフ選手は、

1998年-1999年に柏レイソルへ在籍し、

27試合出場12得点を記録しています!!

 

 

ブルガリア代表の伝説的フォワードで、

1994年に開催された『アメリカワールドカップ』6得点!!!

 

得点王となりベスト4進出に貢献し、

『バロンドール』の受賞も果たしました!!!

 

そんな、

ストイチコフ選手は、

バルセロナでも大活躍し、その後、、、

柏レイソル入りを果たします!!

 

身体能力が高く、

左足からのキャノンシュートでゴールを量産する1990年代を代表するストライカーでした。。。

22位 ジョルジーニョ

 

ジョルジーニョ選手は、

1995年-1998年に鹿島アントラーズへ在籍し、

103試合17出場を記録しています!!!

 

 

1996年に『Jリーグ最優秀選手賞』を受賞し、

1994年の『ワールドカップの優勝』に貢献しました。。。

 

バイエルン・ミュンヘン、レヴァークーゼンで活躍して、、、

1995年に移籍した鹿島アントラーズでは、

右サイドバックボランチとしてプレーしました。。。

 

ジョルジーニョ選手は、

常勝鹿島アントラーズを創り上げましたね。。。

21位 サリナス

 

サリナス選手は、

1997年-1998年に横浜マリノスへ在籍し、

47試合出場34得点を記録しています!!

 

J1リーグ8試合連続得点を記録し、

バルセロナでヨハンクライフ監督の下でエースストライカーとして活躍。。。

 

1986年、1990年、1994年と3度の『ワールドカップ』スペイン代表として出場したサリナスが、

1997年にJリーグ入り。。。

 

運動量こそ少なかったですが、、、

抜群の得点感覚と188cmにお長身を活かしたヘディングシュート、シュートテクニックでゴールを量産しました。。。

 

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