カバーニの歴代背番号まとめ!年俸やプレースタイルを解説【動画】

今回は、

フランスの『パリ・サンジェルマン』の中心選手としてプレーし、

ウルグアイ代表にも選ばれているカバーニ選手について紹介します!!

 

カバーニ選手は、

フィジカルの強いフォワードですが、

同時に足元もうまく、ドリブル、パス、シュート全てのプレーのレベルが高い選手ですね!!

 

世界トップレベルの選手で、

長い間、ウルグアイ代表の中心選手として活躍しており、

2010年、2014年、2018年と3大会連続でワールドカップに出場しています!!

 

この記事では、

そんなカバーニ選手の年俸やプレースタイルについて解説しています!!

 

また、

歴代背番号や、

ネイマール選手との関係性についても迫りたいと思います!!

 

カバーニのプロフィールを紹介

 

名前      エディンソン・ロベルト・カバーニ・ゴメス

生年月日    1987年2月14日

出身地     ウルグアイ・サルト

身長      184cm

体重      71kg

ポジション   FW(CF)

利き足     右足

>> カバーニ選手のインスタグラムはこちら

>> カバーニ選手のツイッターはこちら

 

 

2005-2007 → ダヌービオ 25試合 9ゴール

2006-2010→ パレルモ 109試合 34ゴール

2010-2013→ ナポリ 104試合 78ゴール

2013-→ パリ・サンジェルマン 200試合 200ゴール

 

2006-2007→ ウルグアイU-20 14試合 10ゴール

2008-→ ウルグアイA代表 116試合 50ゴール

2012-→ ウルグアイオリンピック代表 5試合 3ゴール

 

カバーニの歴代背番号まとめ

 

カバーニ選手は、

19歳の時にウルグアイのチーム『ダヌービオ』でプロデビューしていますが、

当時の背番号に特に決まりはなかったようです。。

 

 

フォワードであるため、

9番、11番をつけるのが多かったようですね。。

 

その後、

2007年からイタリアへ渡り、

セリエAの『パレルモ』『ナポリ』でプレーしていますが、

その時の背番号は7番ですね。。

 

そして、

2013年にフランスの『パリ・サンジェルマン』へ移籍しており、

背番号は9番を背負っています!!

 

 

カバーニ選手は、

セリエA時代、背番号7番を背負い続けていましたが、

パリ・サンジェルマンでは絶対的なエースストライカーとして9番を着用し続けていますね!!

 

また、

ウルグアイ代表では、

2010年の南アフリカ大会の時は背番号7番を着用しています!!

 

しかし、

2011年の『コパ・アメリカ大会』以降は21番を背負っていますね!!

 

 

ウルグアイ代表では、長く21番を着ているので、

カバーニ選手といえば『21番』という印象が強いファンも多いでしょう。。

 

カバーニの年俸を紹介

 

カバーニ選手の年俸は、

1300万ユーロとなっています(日本円で約15億円)

 

 

2014年目では、

1000万ユーロでしたから微増ですね。

 

 

また、

カバーニ選手は得点王としてリーグを終える場合、

100万ユーロのスペシャルボーナスを受け取る契約条項となっていると伝えられており、

2017-2018年シーズンでは、フランス・リーグアンで32試合28得点を決めて、2位のトヴァン選手と6得点の差をつけて得点王を獲得したカバーニ選手は1400万ユーロを受け取ったことになります。。。

 

日本円にして、

約15億円〜16億円ほどですね。。。

 

とにかく、

調子の波が少なく得点をコンスタントに取る選手なので評価が高くなるのは当然ですね!!

 

カバーニのポジションやプレースタイルを解説【動画】

 

それでは、

カバーニ選手のプレースタイルを紹介していきます!!!

 

 

ポジションは、

センターフォワードです!!

 

184cmの長身でありながら、、、

運動量が豊富で動く範囲が広いです。。。

 

 

攻撃面では、

サイドに流れたり、ディフェンスラインの背後のスペースに飛び出したり、

相手としては的を絞りにくい選手だと思います!!!

 

守備面でも、

フォワードの選手としては珍しいくらい守備面でも良く走り、

貢献度が高いですね!!!

 

正直、

得点力があまり高くない選手が、

前線での守備要因として守備で頑張ることはあっても、カバーニ選手のように、

世界のどのチームでもエースストライカーとして活躍できる実力の持ち主が、守備でハードワークするのは珍しいです!!

 

 

そして、

カバーニ選手の素晴らしさは、

運動量だけではなくシュートセンスも凄いです!!

 

まず、

シュートを打ちやすい位置にボールを置くトラップと、

カーブをかけたり、ストレートに威力があるシュートを使い分ける多彩なシュート技術を持っています!!

 

直接フリーキックも得意ですし、

『狙ったところにボールを蹴る』能力に秀でているわけですね!!!

 

また、

ゴール前で相手選手との駆け引きや、

ゴール前でのポジショニングの巧さでディフェンスを出し抜く姿から、

『エル・マタドール(闘牛士)』という愛称がついていますね!!

 

カバーニのプレー動画はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

カバーニとネイマールとの関係とは!?

 

カバーニ選手は、

パリ・サンジェルマンのチームメイトのネイマール選手との不仲が報じられたことがあります。

 

 

発端は、

『290億円』という移籍金でパリサンジェルマンにやってきたネイマール選手と、

それまでチームのエースとして君臨していたカバーニ選手のキッカー争いです。。。

 

PKのキッカー争いで二人は対立し、

カバーニ選手の移籍の噂やネイマール選手の孤立などが報じられましたが、カバーニ選手は取材に対して、

「正直、ペナルティーの問題は終わった話だ。ああいったことはフットボールの世界では得てして起こるし、大事なのはチームとして問題解決に取り組み、しっかり前に進んでいけるかどうかだ。僕たち(パリ・サンジェルマン)はそれができている」

とコメントしていますから、現在の二人の関係は良くも悪くもないといった感じですね。。。

 

PKのキッカー争いも、

『試合の流れで決める』という形に収まったようです。。。

 

 

それでもネイマール選手は、

レアルマドリードへの移籍の噂が報じられるなど、

パリサンジェルマンでのプレーに完全に満足しているわけではないようですね。

 

理由の一つに、

エースストライカーのカバーニ選手の存在があることは明白。。

 

バルセロナでは、

メッシ選手の陰に隠れてエースになれないことから、

パリサンジェルマンに移籍した側面がありました。。

 

しかし、

パリサンジェルマンでもエースはカバーニ選手という序列で、

若手のエムバペ選手も台頭してきたこともあり、ネイマール選手中心のチームにはなっていないですね。。。

 

一方、

カバーニ選手は、

ウルグアイ代表でもルイス・スアレス選手とダブルエースのような形でコンビを組んでいて、

ネイマール選手ともうまくチームメイトとして関係を構築していく姿勢を見せていますから、このような姿勢をネイマール選手には見習って欲しいですね。

 

追記


2019年12月12日に行われた『UEFAチャンピオンズリーグ GS 第6節』のガラタサライとの試合では、

ネイマール選手がカバーニ選手にPKを譲るシーンがありました。。

 

 

このシーンを見る限り、

今では二人の関係が良好であることがわかりますね。。

 

ネイマールとカバーニの関係は良好ですし、

なおかつフォワードにはムバッペ選手もいますので、

まさに世界最強のフォワード陣です!!

 

まとめ

 

カバーニ選手は、

ウルグアイ代表としても大活躍していますし、

パリ・サンジェルマンでも絶対的な存在として活躍されていますね!!

 

パリ・サンジェルマンでは、

ネイマール選手と上手く折り合いがついていなかった時期もあったようですが、

今後は、協力してプレーしてほしいですね!!

 

カバーニ選手とネイマール選手のコンビネーションが上がれば、

パリ・サンジェルマンは最強のチームになれるでしょうね!!

 

【関連記事】

>> サッカー日本代表歴代最強のセンターバックランキング【TOP10】

>> サッカー日本代表歴代最強のサイドバックランキング【TOP10】

>> サッカー日本代表歴代最強の守備的ミッドフィルダーランキング【TOP10】

>> サッカー日本代表歴代最強の攻撃的ミッドフィルダーランキング【TOP10】

>> サッカー日本代表歴代最強のフォワードランキング【TOP10】

 

最後にこちらの記事もどうぞ!!

 

Jリーグ移籍情報2019

 

Jリーグ 歴代大物助っ人外国人

 

Jリーグイケメン選手ランキング【TOP30】

 

サッカー日本代表選手の美人嫁ランキング【TOP30】

  

サッカー日本代表の歴代イケメン選手ランキング【TOP50】