サッカー日本代表歴代最強ベストイレブンのメンバーはこの選手だ!

アジアカップでは優勝経験があり、

ワールドカップでは最高でベスト16まで進出している日本代表!!

 

日本代表は、

アジアではトップレベルに強いサッカー王国ですね!!

 

今回は、

そんなサッカー日本代表の中で歴代最強のベストイレブンを紹介したいと思います!!!

 

ちなみに、

フォーメーションは『4-5-1』で考えました!!

 

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川口能活(ゴールキーパー)

 

川口能活選手は、

1998年の『フランスワールドカップ』2002年の『日韓ワールドカップ』2006年の『ドイツワールドカップ』2010年の『南アフリカワールドカップ』の日本代表メンバーに選ばれています!!

 

 

その中でも、

1998年に開催された『フランスワールドカップ』と2006年に開催された『ドイツワールドカップ』で、

正ゴールキーパーとして活躍しましたね!!

 

小柄でハイボール処理に難はありますが、、、

『並外れた身体能力』『集中力の高さ』で調子が良い時にはビッグセーブを連発しています!!

 

とくに、

ブラジル相手には相性が良かったですね。。。

 

安定感では楢崎正剛選手、

海外リーグでの実績では川島永嗣選手が上です。。。

 

吉田麻也(センターバック)

 

吉田麻也選手は、

2010年から日本代表に選ばれており、、、

2014年に開催された『ブラジルワールドカップ』と2018年に開催された『ロシアワールドカップ』に出場しています!!

 

 

ロシアワールドカップ以降は、

長谷部誠選手に託されてキャプテンに就任しています!!

 

そんな、

吉田麻也選手は、

『身長189cmの高さ』『ビルドアップ能力』が武器の選手で、

海外リーグでの実績もあります!!

 

リーダーシップも抜群で、

Jリーグよりヨーロッパで活躍していますね!!

 

中澤佑二(センターバック)

 

中澤佑二選手は、

1999年から2010年まで日本代表に選ばれており、、、

2006年に開催された『ドイツワールドカップ』と2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』と2大会連続でワールドカップに出場しています!!

 

 

中澤佑二選手は、

187cmの長身で『空中戦に絶対的な強さ』を誇り『シュートブロック』『カバーリング』に優れ、、、

『セットプレーのターゲット』として日本代表になくてはならない戦力でした。。。

 

アフロヘアーが特徴的な選手で、

『ボンバー』の愛称で親しまれましたね!!

 

また、

空中戦の強さから、日本代表ではセットプレーで17得点を記録し、、、

ディフェンダーでは史上最多記録となっています!!

 

 

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内田篤人(右サイドバック)

 

内田篤人選手は、

2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』と2014年に開催された『ブラジルワールドカップ』の日本代表メンバーに選ばれています!!

 

 

ブラジルワールドカップでは、

怪我を抱えながらも日本代表ベストプレーヤーに推される活躍ぶりで、、、

『ビルドアップ能力の高さ』『タイミングの良いオーバーラップ』『冷静なポジショニング』『対人守備』で活躍しましたね!!

 

2010年から2017年まで、

ドイツ・ブンデスリーガ『シャルケ』でプレーしており、、、

『チャンピオンズリーグ・ベスト4』というクラブ史上最高の記録を達成しています!!

 

『シャルケ』時代には、

素晴らしい成績を残していましたが、、、

その後、大怪我を負ってからは日本代表からも遠ざかっています。。。

 

長友佑都(左サイドバック)

 

長友佑都選手は、

2008年から日本代表に選ばれています!!!

 

 

日本代表としては、

2010年の『南アフリカワールドカップ』2014年の『ブラジルワールドカップ』2018年の『ロシアワールドカップ』と3大会連続でワールドカップに出場していますね!!

 

2011年から2018年までは、

セリエAの名門『インテル・ミラノ』で長年レギュラーとして活躍しました!!!

 

『無尽蔵のスタミナ』『フィジカルコンタクトの強さ』『スピード『対人守備能力』を誇り、、、

世界トップレベルのサイドバックといえるでしょう!!!

 

海外リーグでの実績に関しては、

アジア人トップレベルと言えますね!!!

 

遠藤保仁(ボランチ)

 

遠藤保仁選手は、

2002年から2015年まで日本代表に選ばれており、、、

152試合に出場して15ゴールを記録しています!!

 

 

『日本代表の出場数最多記録保持者』で、

2006年の『ドイツワールドカップ』2010年の『南アフリカワールドカップ』2014年の『ブラジルワールドカップ』に出場しています!!!

 

『広い視野と落ち着いたメンタリティー』『正確なインサイドキック』で、

特別なゲームメイク能力を持ちます。。。

 

セットプレーのキッカーとしても、、、

優秀で直接フリーキックでワールドカップで1得点を決めています。。。

 

2009年に『アジア年間最優秀選手』に選ばれており、、、

2014年には『JリーグMVP』に輝いているアジア人最高レベルのボランチですね!!

 

長谷部誠(ボランチ)

 

長谷部誠選手は、

2006年から2018年まで日本代表に選ばれています!!

 

 

日本代表では、

2010年の『南アフリカワールドカップ』2014年の『ブラジルワールドカップ』2018年の『ロシアワールドカップ』に出場していますね!!

 

さらに、

2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』から日本代表のキャプテンに就任しており、、、

代表引退するまでキャプテンとして日本代表を牽引し続けました!!!

 

『危機察知能力』に優れ、

戦術バランスを整えながらスペース管理を担当し、

後方からのビルドアップを支えました!!

 

また、

2008年からドイツ・ブンデスリーガでプレーしており、、、

日本人選手の中でも一番長くドイツでプレーしている選手ですね!!

 

非常にユーティリティ性があり、、、

フォワード以外全てのポジションをこなせることも、、、

海外で活躍し続けることができる理由の一つでしょう!!!

 

 

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中村俊輔(右サイドハーフ)

 

中村俊輔選手は、

2000年から2010年まで日本代表に選ばれており、、、

98試合に出場して24ゴールを記録しています!!

 

 

日本代表では長く背番号『10番』を背負っていた絶対的エースで、

2002年に開催された『日韓ワールドカップ』で日本代表から落選したのは大きな話題となりました。。。

 

その後は、

2006年に開催された『ドイツワールドカップ』2010年に開催された『南アフリカワールドカップ』に出場して1ゴールを決めていますね!!

 

世界トップレベルの左足のキックを持ち、

『セットプレーのキック』『ラストパス』でチャンスメイクする”ファンタジスタ”です!!

 

また、

『イタリア・セリエA』『スコットランド』『スペイン・リーガエスパニョーラ』でプレーしており、、、

2006-07シーズンには『スコティッシュ・プレミアリーグMVP』に輝いていますね!!

 

さらに、

以下の賞も受賞しています!!

 

・JリーグMVP(2000年、2013年)

・アジアカップ2004MVP

 

中村俊輔選手のフリーキックは、

日本の大きな武器でしたね!!

 

香川真司(左サイドハーフ)

 

香川真司選手は、

2008年から日本代表に選ばれており、、、

2014年の『ブラジルワールドカップ』2018年の『ロシアワールドカップ』に出場していますね!!

 

 

日本代表では、

中村俊輔選手から背番号『10番』を引き継ぎ、

長らく絶対的エースとして活躍されています!!!

 

また、

2010年にドイツ・ブンデスリーガ『ドルトムント』へ移籍してから大ブレイクを果たしており、、、

以下の賞を受賞しています!!

 

・ブンデスリーガの年間ベストイレブン

・ヨーロピアン・スポーツ・メディア(ESM)も欧州年間ベストイレブン

 

こららの活躍が評価され、

イングランド・プレミアリーグの名門『マンチェスター・ユナイテッド』でもプレーしましたね!!!

 

間違いなく、

アジア人選手トップレベルの成績を誇っていましたが、、、

日本代表ではその実力を発揮できない時期が長く続きました。。。

 

ですが、

ロシアワールドカップでは素晴らしい活躍ぶりで『ベスト16』進出に大きく貢献しましたから、、、

相手が強いほど真価を発揮するタイプですね!!

 

中田英寿(トップ下)

 

中田英寿選手は、

1997年から2006年まで日本代表に選ばれており、、、

77試合に出場して11ゴールを記録しています!!

 

 

1998年の『フランスワールドカップ』2002年の『日韓ワールドカップ』2006年の『ドイツワールドカップ』に出場して、

日本代表を牽引し続けました!!

 

また、

1998年にセリエA『ペルージャ』へ移籍してから大活躍しており、、、

2001年シーズンにはセリエAのビッグクラブ『ASローマ』セリエAのリーグ優勝を果たしています!!

 

セリエAのリーグ優勝は、

日本人選手としては初めての快挙であり、、、

大きな話題となりましたね!!

 

中田英寿選手のセリエAでの活躍から、

日本人選手に海外の扉を開いたパイオニアでもあります!!!

 

しかし、

日本代表では中心選手でしたが、、、

圧倒的な実績を誇ることから少し浮いていた時期もあるように感じます!!

 

本田圭佑(フォワード)

 

本田圭佑選手は、

2008年から2018年まで日本代表に選ばれており、、、

98試合に出場して37ゴールを記録しています!!!

 

 

日本代表では長く中心選手として活躍しており、、、

2010年の『南アフリカワールドカップ』2014年の『ブラジルワールドカップ』2018年の『ロシアワールドカップ』と3大会連続でワールドカップに出場していますね!!

 

強いメンタリティーを持ち、

『ワールドカップ最多得点記録保持者』でもある大舞台に強い選手です!!!

 

本来は中盤の選手で『トップ下』を一番得意としていますが、、、

持ち前の得点力を活かして、2010年の『南アフリカワールドカップ』ではワントップを務めましたね!!!

 

『強烈な左足』『得点嗅覚』『大舞台に強いメンタリティー』を持ち合わせていることから、、、

今回はワントップとして選ばせていただきました!!

 

 

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まとめ

 

今回は、

サッカー日本代表の歴代最強ベストイレブンについて紹介してきましたが、、、

いかがでしたでしょうか??

 

フォワードには、

中山雅史選手、高原直泰選手、前田遼一選手、大迫勇也選手など、

素晴らしいフォワードはいましたが、、、本田圭佑選手を選びました。。。

 

日本代表では、

これといったストライカーが育っていませんので、、、

今後は、日本代表で得点を量産してくれるワントップの誕生に期待したいですね!!!

 

 

最後にこちらの記事もどうぞ!!

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