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Jリーグの歴代大物助っ人外国人選手ランキング【TOP30】

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10位 ロブソン・ポンテ

 

ヨーロッパチャンピオンズリーグで、

ヴォルフスブルクに所属し活躍していたポンテ選手!!

 

 

浦和レッズへ移籍すると、、、

持ち前のスルーパスとミドルシュートでチャンスを量産!!!

 

ワシントンとのコンビは強烈で、

アジアチャンピオンズリーグを制していますね!!!

 

2005年から2010年まで浦和レッズに所属し、

144試合33得点を記録!!

 

さいたまスタジアムが出来て、

強豪チームとなっていく時代の浦和レッズを引っ張りました!!

 

9位 ラモン・ディアス

 

ラモン・ディアス選手は、

1993年-1995年に横浜マリノスに所属し、

75試合で52得点!!

 

 

1993年には、

『Jリーグ初代得点王』に輝き、

セリエAとアルゼンチン代表で活躍していたアルゼンチン人ストライカー。。。

 

Jリーグ開幕元年に横浜マリノスに加入すると、、、

Jリーグで初めて2試合連続ハットトリックを決めるなど大活躍しましたね!!

 

左足から放たれる美しいシュート精度とテクニックで、

魅了してくれました!!!

 

Jリーグ元年に、

32試合で28ゴールを決め、

記念すべき初代得点王となりました!!

 

記録にも記憶にも残る選手ですね!!!

 

8位 マルキーニョス

 


『JリーグMVP』『
Jリーグ外国籍選手歴代最多得点記録保持者』を獲得した、

ブラジルのマルキーニョス選手!!

 

 

マルキーニョス選手は、

2001年-2002年→東京ヴェルディ1969

2003年→横浜F・マリノス

2004年→ジェフユナイテッド市原

2005年-2006年→清水エスパルス

2007年-2010年→鹿島アントラーズ

2011年→ベガルタ仙台

2012年-2013年→横浜F・マリノス

2014年-2015年→ヴィッセル神戸

とJリーグのいろいろなクラブを渡り歩きましたね!!

 

日本では、

全て合わせて、


333試合152得点と素晴らしい成績を残しています!!!

 

Jリーグで長く活躍した、

万能型イケメンストライカーのマルキーニョス選手は、

類稀な身体能力と強烈なシュートを持ちながらも、、、

周囲を生かして献身的に守備もします!!

 

日本人選手と外国人選手の差が無くなって来た時代に、

上手く適合した選手だと思いますね!!!

 

Jリーグ外国籍選手歴代最多得点記録保持者ですが、、

この記録を抜く選手は今後現れないんじゃないのではないでしょうか??

 

それくらい、

長い期間、Jリーグで活躍し続けた選手です!!!

7位 ビスマルク

 

ビスマルク選手は、

・1993年-1996年→ヴェルディ川崎

・1997年-2001年→鹿島アントラーズ

・2003年→ヴィッセル神戸

に所属し283試合69得点を記録しています!!!

 

 

 

ビスマルク選手と言えば、

ゴールした後に膝をついて神様に祈りを捧げる姿が、

印象的だったミッドフィルダーですよね!!!

 

ヴェルディ川崎と鹿島アントラーズの黄金期を支え、

その後は、

ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマなどでプレー!!!

 

1990年『イタリアワールドカップ』の、

ブラジル代表のメンバーという肩書きは本物でした!!!

 

特に、

フリーキックは素晴らしかったですね!!

 

必ず優勝争いをするチームには、

ビスマルクがいました!!!

6位 ブッフバルト

 

ブッフバルト選手は、1994年-1997年の間、

浦和レッズに所属し127試合11得点を記録しました!!!

 

 

1984年から1994年にかけて、

ドイツ代表で76試合4得点!!

 

1990年のイタリア大会では、

ワールドカップ優勝に貢献しました!!

 

浦和レッズに加入すると、

持ち前のゲルマン魂でハードマークするスタイルは、

熱い浦和サポーターの心を鷲掴みに!!!

 

1995年と1996年には、

『Jリーグベストイレブン』に選出!!!

 

1997年の退団セレモニーで、

白馬に乗っていた姿も印象的でしたね。。。

 

また、

後に監督として、

浦和レッズを強豪チームへと成長させました!!

 

5位 ドゥンガ

 

ドゥンガ選手は、

1995年-1998年にジュビロ磐田に所属し、


99試合16得点とう記録を残しています!!!

 

 

1997年には、

『JリーグMVP』を獲得していますね!!

 

ドゥンガ選手は、

当時のブラジル代表のキャプテン!!!

 

そんな選手が、

ジュビロ磐田に加入し、

ボランチの位置から攻守の要として活躍!!!

 

勝負に対して熱すぎる姿勢は、

ジュビロ磐田の選手に多くの影響を与えました!!!

 

退団後も、

ジュビロ磐田黄金期は続いたのですが、、、

ドゥンガの影響も大きかったと思います!!

 

『
闘将』という呼び方が、

最も似合う選手ですね!!!

4位 エムボマ

 

エムボマ選手は、

・1997年-1998年→ガンバ大阪

・2003年-2004年→東京ヴェルディ

・2004年-2005年→ヴィッセル神戸

に所属し全て合わせて79試合出場48得点を獲得しています!!

 

 

 

1997年には、

『Jリーグ得点王』を記録していますね!!

 

エムボマ選手は、

驚異的な身体能力を持つカメルーン人ストライカーで、

『浪速の黒豹』と呼ばれて恐れられました!!

 

1997年に、

28試合出場25得点という、

とてつもない記録を達成しています!!!

 

中田英寿選手は、

「サッカーするのは反則」

と言うほど身体能力がズバ抜けていました。。。

 

日本のディフェンスに与えた影響は、

大きかったのではないでしょうか??

 

残したスーパーゴールの数々が、

その偉大さを物語っていますね!!!

 

3位 ストイコビッチ

 

ストイコビッチ選手は、

1994年-2001年に名古屋グランパスエイトに所属し、


184試合57得点を記録!!

 

 

1995年には、

『JリーグMVP』を獲得し、

そのずば抜けたてテクニックから『妖精(ピクシー)』の愛称で親しまれましたね!!

 

ストイコビッチ選手は、

当時、

バロンドールクラスの選手でしたが、、、

ユーゴスラビア紛争が起きてしまい、、、

ユーゴスラビア出身選手はヨーロッパサッカー界で不当な扱いを強いられることになりました。。。

 

 

そこで、、、

ストイコビッチ選手は、

新天地に日本を選びました!!

 

名古屋グランパスでは、

卓越した攻撃センスとキック精度を見せつけていましたが、、、

一方で、、、

判定に対して意義を唱え、

レッドカードを受けることも多く精神的に不安定な選手でしたね。。。

 

しかし、、

名古屋グランパスに、

アーセン・ヴェンゲルが監督に就任するとポテンシャルが爆発!!!

 

天皇杯優勝に貢献して、

名古屋グランパスに初タイトルをもたらしました!!!

 

また、引退後は、

2010年に監督として名古屋グランパスをJリーグ初優勝に導いています!!

2位 エメルソン

 

エメルソン選手は、

・2000年→コンサドーレ札幌

・2001年→川崎フロンターレ

・2001年-2005年→浦和レッズ

に所属し152試合121得点を記録しています!!!

 

 

 

2003年に『JリーグMVP』

2004年には『Jリーグ得点王』を獲得!!!

 

爆発的なスピードと、

卓越したドリブル、テクニックでゴールを量産しましたね!!!

 

 

若手時代から日本でプレーし、

コンサドーレ札幌に入団すると岡田武史監督がキャンプ中にも関わらず、

契約延長をフロントに打診するなど、

加入当時から次元が違っていましたね!!

 

日本で大活躍し、

本人も帰化して日本代表入りを望んでいたとも噂されていますね!!

 

 

また、

セリエAユベントスなどからオファーがあったとされましたが、、、

「お金が欲しい」という理由から、

カタールへ移籍してカタール代表を選択!!!

 

世界的な知名度は得られませんでしたが、、、

Jリーグでのパフォーマンスは歴代ナンバーワンでしょう!!!

1位 ジーコ

 

神様ジーコは、

1993年〜1994年に鹿島アントラーズに所属し、

23試合14得点を記録!!!

 

 

 

ジーコは、

Jリーグ開幕前に鹿島アントラーズの前身住友に入団しました!!

 

まだプロですらなかったサッカー不毛の地日本でプレーを選択したことは、、、

サッカーを世界的なスポーツとして日本に根付かせることを使命と感じたからではないでしょうか??

 

ジーコの勝利のためには手段を選ばずに熱くなる姿を、

日本サッカーは学んだと思います!!

 

Jリーグ開幕戦でのハットトリックは、

未だに伝説ですね。。。

 

まとめ

 

今回は、

Jリーグ助っ人外国人特集でしたが、、、

皆さんはどの選手が好きでしたか??

 

トップ30には入りませんでしたが、、、

リトバルスキーやユングベリなど、、、

挙げればきりが無いほど外国人スター選手がJリーグでプレーしています!!

 

さらに、

2019年シーズンには、

ポドルスキ選手、イニエスタ選手、フェルナンド・トーレス選手、ジョー選手など、

世界のビッグクラブで活躍した大物外国人選手もJリーグに参戦しています!!

 

これからも、

世界的なスター選手がプレーしたいと思うJリーグであり続けて欲しいです!!!

 

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