ロペテギ監督の戦術とは?スペイン代表解任理由はレアルが原因?

こんにちは。

 

2018年6月13日に、

大変なニュースが舞い込んできました!!!

 

それは、、、

スペイン代表監督であるロペテギ監督が、、、

代表監督を解任されてしまったのです!!!

 

果たして、

ロペテギ監督のスペイン代表監督解任の理由は、

何が原因なのでしょうか??

 

また、

ロペテギ監督の戦術に関しても紹介します!!!

 

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ロペテギ監督のプロフィールを紹介!!

 

名前          フレン・ロペテギ(Julen Lopetegui Argote)

生年月日        1966年8月28日

出身地         スペイン・ギプスコア県アステアス

身長          185cm

 

【所属クラブ】

1985-1988→レアル・マドリードB 61試合 0ゴール

1988-1991→レアル・マドリード 1試合 0ゴール

1988-1989 →ラス・パルマス (loan) 31試合 0ゴール

1991-1994→ログロニェス 107試合 0ゴール

1994-1997→バルセロナ 5試合 0ゴール

1997-2002→ラージョ・バジェカーノ 112試合 0ゴール

 

【スペイン代表歴】

1985→スペインU-21 1試合 0ゴール

1994→スペイン 1試合 0ゴール

 

【監督歴】

2003→ラージョ・バジェカーノ

2008-2009→レアル・マドリードB

2010-2013→スペインU-19

2010-2013→スペインU-20

2012-2014→スペインU-21

2014-2016→ポルト

2016-2018→スペイン

2018-→レアル・マドリード

 

 

ロペテギ監督の戦術とは!?

 

2016年から、

スペイン代表の監督に就任したロペテギ監督!!

 

スペイン代表は、

2010年に『南アフリカワールドカップ』優勝し、

2012年には『UEFA EURO』2連覇を果たすなど、

”無敵艦隊”の愛称にふさわしい活躍を見せていました!!!

 

しかし、

2014年に開催された『ブラジルワールドカップ』では、

まさかのグループステージで敗退し、

2016年に行われた『UEFA EURO』ではベスト16という結果に終わっています。。。

 

ポゼッションサッカーを武器に、

『無敵』を誇っていたスペイン代表でしたが、、、

以前のような強さは鳴りを潜めましたね。。。

 

そんな、

スペイン代表でしたが、

ビセンテ・デル・ボスケ監督の後任として、

2016年からロペテギ監督がスペイン代表監督に就任しています!!

 

ロペテギ監督就任後、

スペイン代表は『12勝4分』と負け知らずでロシアワールドカップを決めました!!

 

まさに、

強い時のスペイン代表が復活しましたね!!!

 

 

では、

ロペテギ監督は、

どのような戦術を使ってスペイン代表を復活させたのでしょうか??

 

 

まず、

デルボスケ前監督とロペテギ監督との大きな違いは、

『前への意識』です!!!

 

デルボスケ前監督は、

ボールポゼッションを重視しており、

バックパスとサイドチェンジの場面が多かったですが、、、

ロペテギ監督は、ボールを下げさすことを嫌います!!

 

また、

デルボスケ前監督の時代は、

ボールを失った際のプレスへの意識が低かったです。。。(調子を落としていた時期は特に)

 

サイド攻撃が主体であったことからか、

ボールを失った後のプレスが遅く、、、それが習慣化されてしまっていましたが、、、

ロペテギ監督は、ボールを失った場合、すぐにプレスをかけます!!!

 

それは、

攻撃を遅らせるプレスではなく、、、

奪ったらすぐにショートカウンターを仕掛けるプレスです!!!

 

さらに、

スペイン代表はデルボスケ前監督体制で出来上がっていた、ショートパスでつなぐサッカーが主体であることから、

プレス時に複数の選手でプレスをかけられるのです!!(ショートパスでつなぐサッカーが主体なので、選手同士の距離感が近いから)

 

複数の選手でプレスをかけれることから、

ボールを奪える確率が高くなっているわけですね!!!

 

こうして、

ポゼッションサッカーで時代を作ったスペイン代表に、

『ショートカウンター』が加わったのがロペテギ監督の強みです!!!

 

また、

デルボスケ前監督の時は、

両サイドバックを同時にあげて攻撃を組み立てていましたが、、、

ロペテギ監督は、

サイドバックは同時に2人はあげず、、、

ボランチ1人とディフェンダー3人でカウンター対策を行っています!!!

 

そして、

ミッドフィルダー4人で攻撃を組み立てるといった形ですね!!

 

このミッドフィルダー4人というのが、

イスコ選手、イニエスタ選手、チアゴ・アルカンタラ選手、ダビド・シルバ選手といった、

独創性のある選手ばかりなのです!!!

 

この4人に、

フォワード1人とサイドバック(左右どちらか)で攻撃を組み立てるわけですね!!

 

これで、

不用意なカウンターからの失点を防ぎ、

また『前線のハイプレスでのショートカウンター』『前線でのポゼッションからの攻撃』など、

以前よりもバリエーションの多い攻撃ができるようになりスペイン代表はさらなる進化を遂げたのです!!!

 

そして、

この戦術は、

スペイン代表だからこそできる戦術と言えるでしょう。。。

 

スペイン代表のミッドフィルダーが、

世界トップクラスのテクニシャンであるからこそできる戦術ですよね!!!

 

 

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ロペテギ監督のスペイン代表解任理由はレアルが原因??

 

スペイン代表を進化させ、

ロシアワールドカップに挑むはずだったロペテギ監督!!

 

しかし、

ロシアワールドカップ直前に、

なんと、、、

スペイン代表監督を解任されてしまいました。。。。

 

 

いったいなぜ、

ロペテギ監督はロシアワールドカップ直前にスペイン代表を解任されてしまったのでしょうか??

 

 

それは、

レアル・マドリードが大きく関わっているようなのです!!!

 

というのも、

ロペテギ監督はロシアワールドカップが終わってから、

レアル・マドリードの監督に転身することが決まっていたそうです!!!

 

そして、

それは2018年6月12日に発表されました!!!

 

 

しかし、、、

このロペテギ監督がレアル・マドリードの新指揮官になることを、

スペイン協会のトップであるルイス・ルビアレス会長は知らなかったそうなのです。。。

 

ルイス・ルビアレス会長は、

この突然の報道を見て、、、ロペテギ監督への信頼を失い、、、

指揮官の変更を決めたそうです!!!

 

ルイス・ルビアレス会長は、

ワールドカップ後のスペイン代表監督の続投も示唆していただけに、

このロペテギ監督のレアル・マドリード行きは非常に悲しいものだったのでしょうね。。。

 

 

とはいえ、

ワールドカップ直前での監督解任は、、、

選手たちにどのような影響をもたらすのでしょうか??

 

 

日本代表も、

ワールドカップ3ヶ月前に監督解任劇があり、、、

国内の人気も落ちて、、、酷い状況です。。。(ワールドカップ直前なのにあまり話題にならない。。。)

 

しかし、

それ以上にスペイン代表は、

ギリギリでの監督解任となりましたね。。。

 

スペイン国内では、

大変な騒動になっていることでしょう。。。

 

 

ちなみに、

ロペテギ監督の後任は、

フェルナンド・イエロ氏が就任するそうです!!!

 

 

果たして、

フェルナンド・イエロ氏に、

スペイン代表を優勝に導くことができるのでしょうか??

 

フェルナンド・イエロ氏率いるスペイン代表の、

ワールドカップでの戦いに注目ですね!!!

 

ロペテギ監督率いるスペイン代表の試合動画はこちら!!

 

 

まとめ

 

今回は、

スペイン代表監督だったロペテギ監督に関して紹介してきましたが、

いかがでしたでしょうか??

 

まさか、

ワールドカップ直前で、

スペイン代表の監督を解任されるとは。。。

 

かなり衝撃的なニュースでしたよね。。。

 

この解任劇で、

選手たちに動揺がなければ良いのですが。。。

 

とはいえ、スペイン代表は、

イニエスタ選手を筆頭にベテラン選手も豊富ですから、

チームがバラバラになることはなさそうですね!!

 

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